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マレーシアからの手紙

8月6日にマレーシアの名門コースである「サウジャナゴルフ&カントリークラブ」のご一行が来日され、滝のCCにてインタークラブマッチ(対抗戦)を開催しました。
また、真駒内CCと羊ケ丘CCでもラウンドをされ当クラブ3クラブ全てを回り帰国されました。
先日、サウジャナのケン支配人から今回の感想のメールが届き、正直な気持ちで当倶楽部への思いが綴ってありましたので、みなさんにもご紹介したくブログにアップしました。

マレーシアの人たちは、札幌カントリー倶楽部のホスピタリティ(おもてなし)は素晴らしいと大いに褒めていただき、暖かく迎えていただいた当クラブ会員のみなさまに対し深い感謝の言葉をいただきました。
コースについては整備もされ、3クラブ共に個性があり非常に魅力的であると強調して述べておられました。

しかし、その反面、指摘事項もあり、「ピッチマーク」の多さに残念な思いを持たれたとのことです。
同じゴルフ場で働く支配人として、ボールマークやデポットが放置されているのは悲しく思われたそうです。

サウジャナは、コースの損傷はプレーヤーが責任を持って修復することになっており、それを直さない会員にはペナルティを課すそうです。クラブ会員として責任を持った行動を義務付けられており、厳しい対応がされているのだそうです。

このような手紙をいただき、ハッとしました。

ラウンドに集中するあまりボールマークに気が回らない方がいらっしゃいますが、早く直さないと茶色く枯れた状態になりグリーン面が汚く見え、スムーズな転がりを阻害します。
サウジャナのように全てのプレーヤーがグリーンへのいたわりの気持ちを持って修復に取り組んでいただければと強く思います。
今年から当クラブはシニアボランティアを募集しコースの修復にご尽力いただいております。その中で、グリーン面のボールマーク修復をされたボランティアの方から、あまりにも損傷が多く、実際に数えたら1面に200個も損傷があり直すのに苦労したとお聞きしました。

グリーンも泣いていると思います。
プレーヤーのみなさん!!、どうか修復作業には積極的に取り組んでいただきたく宜しくお願い致します。
当倶楽部としても今回のようなご指摘を受けないよう努力したいと思います。

嬉しい言葉と、グサッとくる言葉が交差しておりましたが、これは当クラブへの強い思いがあるからだと思いました。
サウジャナからは来年も来日される予定です。
次に来日される時には、同じ指摘を受けないようにしたいと思います。